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なにごとのおはしますかはしらねども
かたじけなさになみだこぼるる
これは伊勢神宮を訪れた西行法師が詠んだ言葉です。
仏教を奉ずる西行が、伊勢神宮を参拝して「何がいらっしゃるのかは知らないが、有り難さに涙がこぼれる」と詠みました。
何かを感じる場所としての伊勢神宮。そこにわたしたちが関わりを持たせていただいています。
式年遷宮
伊勢神宮HPより抜粋 http://www.isejingu.or.jp/sikinen/sikinen.htm
20年に1度の大祭、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)は、正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを新造し、さらに殿内の御装束(おしょうぞく)や神宝(しんぽう)を新調して、神儀(御神体)を新宮へお遷し申し上げる、我が国で最も重要なお祭りのひとつです。
御造営と平行して、御装束神宝もまた古例に従って調製されます。御装束とは、正殿の内外を奉飾する御料の総称で、525種、1,085点を数えます。
これに対して、神宝とは調度の品々で、189種、491点あります。伝統工芸の優れた技術を守り伝えるという重要な意味もありますが、御造営とともに式年遷宮に欠くことのできない大事業です。
株式会社甲斐物産商会は、20年に一度行われる神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)に、水晶玉の御献納をさせていただいております。

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